連長あいさつ

新橋連 連長  武井康時

 

「自分は新橋連に何ができるのか?」をそれぞれが考えるところから、新橋連は始まります。

連員相互に、神奈川大和阿波踊りに、地域振興に、郷土芸能として根付かせる事に…。

徳島で始まった阿波踊りを、大和駅近くの新橋通り商店街がお中元のイベントとして始めたのが昭和52年。

その商店街の発祥の連として、大和の阿波踊りとともに歩み“阿波踊りの楽しさ・感動”を観客の皆さんと共有してきました。

その間、姉妹連であります徳島平和連の皆様、及び高円寺天狗連の皆様を始めとする各連の皆様には、大変お世話になりました。今後とも、相変わらずのご指導、ご協力をお願いいたします。

更なる歴史を重ねるために〝阿波踊りとは”を見つめ、温故知新を基に新橋連の阿波踊りを創っております。連員それぞれが「自分を表現」するために、それぞれの踊り、鳴物は調和を求め、お互いが影響しあいながら努力しております。

更に、阿波踊りを通じて連員相互の親睦をはかりながら、個人の人格形成の場として活かしていこうと考えています。

総じては、楽しく踊るために…。